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                      • 2021年7月

                        モラハラ夫が生まれる理由
                        2021/11/11
                        こんにちは。モラハラカウンセラーのさといゆりです。

                        さて、現在モラハラ夫にに苦しんでいる奥様方がなんと多いことか、、、。
                        とても驚きますが、以前カウンセリングでお話しさせていただきましたNさん、、
                        長年結婚生活をして何か腑に落ちないモヤモヤとした生活を送っておられたのでしたが、その原因が夫がモラハラ夫だった事に気づかなかったらしいのです。

                        こんなケースは良くあって、ただの性格の不一致だけではないって事です。
                        モラハラ夫から暴言吐かれ、威圧され、典型的なモラハラを受け続けたNさんは過去を振り返ってやっとわかったと仰います。


                        このモラハラ夫はどうして生まれるのか、、その理由に日本の歴史にあると聞きました。

                        少し前の話になりますが、今年オリンピックが開催される前に、色々あった中で
                        前森会長の発言が物議を醸し出しましよね?
                        「わきまえている」「女性は話が長い」などの言葉発言で結局反省のお言葉を述べられて
                        辞任されました。


                        Nさんは、ちょうど森前会長と同年齢位の元夫の義父とも同居されていたのでしたが、この話題からNさんはこの一件に関して鳥肌が立つほどだったおっしゃっておられました。


                        Nさんの離婚した元モラ夫の義父がまさに「男尊女卑の塊」の考えだったらしいのです。

                        「嫁、女、子供は口答えするな!」
                        「なんでも黙って言う事聞け!」
                        「嫁は下の下だ」
                        と実際に言われたそうです。そんな親を見て育つ元モラ夫も同じような考えで、理不尽なモラハラ受け続けてこられました。


                        理不尽な思いをたくさんしてきたから 
                        この森前会長の根底にある『男尊女卑』の考えは震える程気分を害したそうです。



                        森前会長の女性蔑視発言は、日本の社会を著しているように思います。昔はそれでよかった時代だったのかもしれませんが、令和になってもこのような考えが根本にある人がモラ夫を作り出したようなものです。


                        この森前会長の発言がまさに日本の男尊女卑の考え(男が上、女が下)で モラハラ気質なんですよ!
                        「わきまえている」という言葉の裏にあるのは、男性優位主義を丸出しにしたマウントです。
                        森前会長の発言からこう感じざるおえないです。


                        全員とは言わないけれど、少なくともモラ夫の両親はモラハラ気質が多いですね。

                        『女性は男性より3歩下がって歩くべし!』という言葉があるけれど
                        この言葉の本当の意味は、女性蔑視の意味ではなくて『敵が前から来た時に男性が命懸けで女性を守る時に刀が届かない距離にいろ!』という意味だったのです。
                        それがいつしか『男性が偉い!』みたいな意味に変わってしまったようです。(残念)

                        男性が女性を守るのではなくて、自分達(男性)の都合の良い解釈になり『男がえらい!』と勘違いしてしまった。日本は、女性蔑視ではなかったのに、それをはき違えた男性達が増えてしまったように思います。

                        本当の日本の侍魂はこんなんじゃなかったはずです。


                        こんな話をしたら、とある人がこれに対してこう言ってました。

                        『明治維新、第二次世界大戦、侍達ほど英霊として散っていったのかもしれないね。特攻していった若者は戦争がしたかった訳でも敵が憎かった訳でもなく、ただただ愛する家族が1秒でも長く平和でいもらう為に戦地に向かった。そして上手くやる人は生き残ったのかもしれない』と。


                        ほんとうの意味で、日本を守る!愛する家族を守る!人ほど犠牲になって戦い亡くなってしまった。
                        変な言い方だけど、それを上手く逃げ切れた人が生き残った子孫で、現代の”モラハラ気質の男”が作られたとしか思えない。そう感じてしまします。

                        モラハラ夫を持つ奥様は、きっとこの辺りは肌で感じていらっしゃると思ってます。


                        根底にこういう考え(男尊女卑)が根付いてるから、モラハラ夫が存在してしまうんですね。きっと。
                        世間体を考えて『損か得か』だけでただ謝ってるだけのような気もしますし(←森前会長ね^_^)本当に謝ってる感じはなさそうですから。


                        という事で、今日はモラハラ夫の生まれる理由をお話ししました。

                        モラハラについての本をKindle出版しました。
                         https://www.amazon.co.jp/dp/B09CZ3JRLY/ref=sr_1_1_nodl?__mk_ja_JP

                        https://www.amazon.co.jp/dp/B09FZMZXBT/ref=cm_sw_r_li_api_glt_2MQAR753ZKYRVGF5AT6E_nodl

                         
                        モラハラ夫が生まれる理由
                        モラハラ夫が生まれる理由