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                      • 2021年7月

                        終わりは新たな始まり
                        2021/12/17
                        進化の過程に破壊はつきもの…というお話です。


                        物事には終わりがありますよね。
                        「終わり」というものは、唐突にやってくる場合もありますが
                        多くは一定の時間をかけてジワジワと終わっていくものです。

                        つまり、決定的な「終わり」の前に、衰えていく期間、
                        下り坂が続いていく時期というものがあるわけです。
                        その長さは様々です。


                        終わってしまえば、振り返って
                        「あの時が『終わりの始まり』だったんだ」と思うようになります。

                        そして、新たな進化、変化をしていきます。


                        変化や進化をする前には必ず「破壊する」「消えてなくなる」事がおこりますね。
                        そこだけみると、悲しい気持ちにもなりますが、
                        物事や出来事でどうして進化や変化をしなければいけないタイミングってあるんですね。
                        今まさにそんな時代の真只中ではないでしょうか。



                        個人的な話になりますが、私にもその変化がおとずれました。
                        それは、とても大きな出来事なのかもしれません。
                        今思うと、あの時が終わるメッセージだったのかも?と
                        思わざるおえない出来事がいくつかあったように思います。

                        今日は、そのいくつかの内の1つをお話ししていきますね。

                        最近の話になります。私の生まれ育った実家の話ですが、
                        誰も後を継ぐ者がおらず
                        9代続いた家を売ることになりました。
                        なので「性」は私の母親の代で終わります。

                        少しだけ寂しい気もします。
                        こんな話をするとあまり良い気分にならないのかもしれませんが、
                        もう少しだけお付き合い下さいね。

                        家を継ぐとか、後を継ぐ、代を継ぐという言葉の意味には、
                        家とか土地、名前を継ぐっていう意味もありますが、
                        それは「家族」を継ぐって事にもなります。

                        だから、代が終わろうとしているってことは
                        家族もまた各々が次の家族や人生に進化して行くことになるのだと
                        思います。(先祖を無視しろという話ではありません)
                        そう考えると、希望や、夢が見えてきますね。


                        終わりを迎える下り坂の期間中、私は、
                        この宇宙の仕組みとも取れる「抵抗できない何か」に対して
                        長い間戦ってきたように思います。
                        この「抵抗できない何か」にプラスして色々な感情も入り混じって
                        余計にややかしくさせて、がんじがらめになっていたのかもしれません。


                        感情はややかしくさせますね。
                        でも、この「終わりは始まり」だという事を
                        認識すれば、悲しいだけではなくなります。
                        がんじがらめになることもありません。

                        「終わりは始まり」を認識も出来ず、
                        執着してしまうと余計にがんじがらめになっていくのかもしれません。


                        私のような話に限らず、人と人との関係性にも同じ事が言えると思います。
                        それは目に見えないことだらけで、とても分かりにくいですね。
                        大きなトラブルにでもならなければ、断ち切ることは容易には出来ません。


                        そこら辺が、見極めるのに難しいところでありますが、
                        ちょっとだけ人生を振り返ってみた時に
                        流れに乗っているかいないか…を考えてみるのもいいかもしれませんね。


                        良い流れであれば、そのまま乗り
                        悪い流れだなと気づいたら、その時は思い切って
                        損切りする事をお勧めします。
                        終わりは新たな始まり
                        終わりは新たな始まり