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                      • 2021年7月

                        夫がモラハラなのかわからない?! 夫との悶々とした家庭生活
                        2022/02/01
                        カウンセリングも行っていますイラストレーターの惺ゆりです。


                        今日は、モラハラについて書きたいと思います。
                        どうぞ最後まで読んでいって下さいね。



                        夫との事で悩んでいる方との相談で話を聞くと、それってモラハラじゃないですか?という話をしますが、「え?そうなんですか?」「うちは〇〇だからちょっと違うと思うんですけど」という反応がたまにあります。



                        私も全てをモラハラだと言いませんし、よそのご主人様の事をモラハラ夫だという風にしたいわけではありません。
                        ただ、私自身が経験したモラハラのお話をしたり、過去にも今にも本などを読みネットでも調べまくったり、実際にモラハラに悩む方とお話を聞いたりなどして、私の元夫がモラハラだと気づいた経緯をお話しして、モラハラとはこういうことなんだよ!とお話させていただいています。

                        悲しい事に密室内で起こるモラハラは、外部からわかるわけでもありません。
                        例えば、医者が「あなたの病気は癌です」と言ってレントゲンを見せてくれるような見て分かるものでもありません。
                        だからこそ、モラハラかどうか判別しにくいのです。

                        外部から分かるには、毎日のように暴力を振られ、アザや傷ができるような事くらいされたら周り人に気づいてもらえる可能性は高いですね。でもここまでされると人はやっとおかしいと気づきますが、見えない心に暴力を振られた場合は、なかなか理解してもらえませんし、被害者なのに「自分が悪いから」「自分さえ我慢すれば」という発想になるのですね。
                        そうなると、悪循環で更にアリ地獄のように引きづり込まれ、モラハラ夫との関係が対等ではなくなります。


                        お客様の反応が「でもうちの夫はそれとは違うし、」とか、「いいところもあるし」と話されることは、ごもっともでもあります。それくらい判断が鈍くなってしまうのもモラハラの後遺症だと思います。

                        「でもうちの夫はそれとは違うし、」とか、「いいところもあるし」とかつての私も同じことを思い、そう自分自身に言い聞かせてきた事を思い出されるセリフです。

                        そうなんですよね。お客様のお気持ちわからないわけではないです。むしろ分かりすぎるから胸がズン!と重くなるセリフでもあります。


                        ではなぜ人はそう思うのか?
                        モラハラから脱出して約3年経って分かったことがあります。
                        モラハラ環境から離れる事でしか分からない事なので、渦中にいる方には「分からないのが普通」ではないかと思っています。
                        なので、全部を理解してもらわなくても構いません。頭の片隅に入れておいてもらえれば良いかなと思っています。

                        その話はどう聞いても「モラハラしない人の行為ではない」内容の話でも、モラハラかどうかわからない、モラハラではないと思う方へのお話になります。

                        夫はモラハラ夫ではないと思い続ける方の心理です。



                        ①夫はあなた自身が選んだ人だから、夫がモラハラ夫だと認めてしまうと、選んだ私はろくでもない人を選んでしまった…と自分自身を認める事になるので、無意識に受け入れない。受け入れたくない。 

                        心の奥底では、私はこんな人と結婚したわけではないのに…。
                        付き合ってる時は、あんなに優しかったのに…
                        優しい一面もあるから、きっとこの優しい一面が本当の彼の姿に違いない。
                        などと言って現実を受け入れる事ができません。本当にいい人は、暴言や暴力は振るいませんし、家と外の面が違ったりしません。そして、妻が大変な思いをしてる時には、手助けをするし、ワンオペなどありえませんし、妻とちゃんと話し合いもできます。


                        ②モラハラだと認めてしまうと、子供にもその血が流れているのではないかと思う不安

                        この話もよく聞きます。モラハラ親を見て育つ子供は、一番わかりやすいのが、問題解決をしなければいけない時に親の真似をします。参考にします。子供が大人になって、結婚して家族を持った時、モラハラの親を持った子供は似たような思考になりやすい為、言動がモラハラになりやすい傾向があります。
                        実際に、嫁いだ先の夫の義父がモラハラだと言われるケースはよくあります。
                        この親にしてこの子あり…です。


                        ③夫がいつか変わってくれるのではないかと先の見えない淡い期待を抱いている。

                        変わる事が稀なモラハラ夫に対して、「私さえちゃんとすれば」「私が我慢すれば」で辛い出来事も蓋をし続けて、一旦は良い方向に向かったかのように見える事もあっても、被害者側の妻の我慢があっての家庭なので、根本的解決にはなっていません。誰かの我慢や犠牲が伴って車輪が回るなんて事はありえないのと、我慢にも限界があるので、我慢している側ばかりが心も身体も疲弊していくだけです。

                        相手が変わってくれることは期待しない方が良いです。


                        ④身の保身



                        こんな感じです。

                        モラハラなのか、そうでないのか
                        どっちでもいい話だと言えばそれまでだけど、理由がどうであれ、その夫との婚姻関係が継続できないのであれば、それはすでに破綻に近いものだと思っています。
                        婚姻関係が継続不可能だと思うのであれば、離婚するのに理由が要ります。
                        この時に「モラハラで、、」と話をすれば、最近ではモラハラ案件に強い弁護士もいらっしゃいますので、ご相談もしやすいです。
                        また、モラハラ夫で苦しい経験した方のアドバイスなども、今ならネットでゴロゴロ転がっていますから、そういった方の情報を見るのも良いと思っています。

                        私もそのうちの1人ですが、誰が良いかは人それぞれの捉え方があるのでわかりません、、が共通して言われることは、言葉は違ってもモラハラは治らない、離れる事が1番の解決になる、とのことです。
                        これは、この答えが全てではありませんが、モラハラ夫から離れた方の心の変化や顔を見るととても輝いて見えます。
                        耐え忍んで我慢に我慢を重ねて生き続けた人の顔と、自分らしく生き続ける人の顔は、やっぱり違います。
                        悶々とした悩みは無い方がいいに決まってますから。

                        最後まで読んでいただきありがとうございました。




                        夫がモラハラなのかわからない?! 夫との悶々とした家庭生活
                        夫がモラハラなのかわからない?! 夫との悶々とした家庭生活