NEWS/BLOG

お知らせとブログ

  • オルゴナイト

    • ブログ 人生を楽しいにチェンジするお話

      • お知らせと告知

        • YouTube モラハラからの洗脳が解けるまで

          • ブログ (オルゴナイト)

            • ブログ 灯火の部屋(イラスト)

              • ブログ 日々のことや気づき

                • ブログ ひまし油湿布

                  • 人生を楽しいに変えちゃうかもしれない動画

                    • ブログ モラハラからの洗脳がとけるまで

                      • 2021年7月

                        モラハラについての動画リニューアル
                        2022/02/03
                        カウンセリングも行っていますイラストレーターの惺ゆりです。


                        以前からモラハラについて解説の動画やKindle本も出版していますが、
                        この動画のついてやり方を変えて皆様に分かりやすい内容で
                        動画をアップする事にしました。



                        音声などについては、聞き取りにくいところもあります(多分)が、
                        よかったら聞いてみて下さいね。


                        チャンネル登録、コメントぜひよろしくお願いします。↓

                        https://www.youtube.com/channel/UCORKh_fZypuRlbB0-5MSQTQ


                        モラハラについての動画リニューアル
                        モラハラについての動画リニューアル
                        夫がモラハラなのかわからない?! 夫との悶々とした家庭生活
                        2022/02/01
                        カウンセリングも行っていますイラストレーターの惺ゆりです。


                        今日は、モラハラについて書きたいと思います。
                        どうぞ最後まで読んでいって下さいね。



                        夫との事で悩んでいる方との相談で話を聞くと、それってモラハラじゃないですか?という話をしますが、「え?そうなんですか?」「うちは〇〇だからちょっと違うと思うんですけど」という反応がたまにあります。



                        私も全てをモラハラだと言いませんし、よそのご主人様の事をモラハラ夫だという風にしたいわけではありません。
                        ただ、私自身が経験したモラハラのお話をしたり、過去にも今にも本などを読みネットでも調べまくったり、実際にモラハラに悩む方とお話を聞いたりなどして、私の元夫がモラハラだと気づいた経緯をお話しして、モラハラとはこういうことなんだよ!とお話させていただいています。

                        悲しい事に密室内で起こるモラハラは、外部からわかるわけでもありません。
                        例えば、医者が「あなたの病気は癌です」と言ってレントゲンを見せてくれるような見て分かるものでもありません。
                        だからこそ、モラハラかどうか判別しにくいのです。

                        外部から分かるには、毎日のように暴力を振られ、アザや傷ができるような事くらいされたら周り人に気づいてもらえる可能性は高いですね。でもここまでされると人はやっとおかしいと気づきますが、見えない心に暴力を振られた場合は、なかなか理解してもらえませんし、被害者なのに「自分が悪いから」「自分さえ我慢すれば」という発想になるのですね。
                        そうなると、悪循環で更にアリ地獄のように引きづり込まれ、モラハラ夫との関係が対等ではなくなります。


                        お客様の反応が「でもうちの夫はそれとは違うし、」とか、「いいところもあるし」と話されることは、ごもっともでもあります。それくらい判断が鈍くなってしまうのもモラハラの後遺症だと思います。

                        「でもうちの夫はそれとは違うし、」とか、「いいところもあるし」とかつての私も同じことを思い、そう自分自身に言い聞かせてきた事を思い出されるセリフです。

                        そうなんですよね。お客様のお気持ちわからないわけではないです。むしろ分かりすぎるから胸がズン!と重くなるセリフでもあります。


                        ではなぜ人はそう思うのか?
                        モラハラから脱出して約3年経って分かったことがあります。
                        モラハラ環境から離れる事でしか分からない事なので、渦中にいる方には「分からないのが普通」ではないかと思っています。
                        なので、全部を理解してもらわなくても構いません。頭の片隅に入れておいてもらえれば良いかなと思っています。

                        その話はどう聞いても「モラハラしない人の行為ではない」内容の話でも、モラハラかどうかわからない、モラハラではないと思う方へのお話になります。

                        夫はモラハラ夫ではないと思い続ける方の心理です。



                        ①夫はあなた自身が選んだ人だから、夫がモラハラ夫だと認めてしまうと、選んだ私はろくでもない人を選んでしまった…と自分自身を認める事になるので、無意識に受け入れない。受け入れたくない。 

                        心の奥底では、私はこんな人と結婚したわけではないのに…。
                        付き合ってる時は、あんなに優しかったのに…
                        優しい一面もあるから、きっとこの優しい一面が本当の彼の姿に違いない。
                        などと言って現実を受け入れる事ができません。本当にいい人は、暴言や暴力は振るいませんし、家と外の面が違ったりしません。そして、妻が大変な思いをしてる時には、手助けをするし、ワンオペなどありえませんし、妻とちゃんと話し合いもできます。


                        ②モラハラだと認めてしまうと、子供にもその血が流れているのではないかと思う不安

                        この話もよく聞きます。モラハラ親を見て育つ子供は、一番わかりやすいのが、問題解決をしなければいけない時に親の真似をします。参考にします。子供が大人になって、結婚して家族を持った時、モラハラの親を持った子供は似たような思考になりやすい為、言動がモラハラになりやすい傾向があります。
                        実際に、嫁いだ先の夫の義父がモラハラだと言われるケースはよくあります。
                        この親にしてこの子あり…です。


                        ③夫がいつか変わってくれるのではないかと先の見えない淡い期待を抱いている。

                        変わる事が稀なモラハラ夫に対して、「私さえちゃんとすれば」「私が我慢すれば」で辛い出来事も蓋をし続けて、一旦は良い方向に向かったかのように見える事もあっても、被害者側の妻の我慢があっての家庭なので、根本的解決にはなっていません。誰かの我慢や犠牲が伴って車輪が回るなんて事はありえないのと、我慢にも限界があるので、我慢している側ばかりが心も身体も疲弊していくだけです。

                        相手が変わってくれることは期待しない方が良いです。


                        ④身の保身



                        こんな感じです。

                        モラハラなのか、そうでないのか
                        どっちでもいい話だと言えばそれまでだけど、理由がどうであれ、その夫との婚姻関係が継続できないのであれば、それはすでに破綻に近いものだと思っています。
                        婚姻関係が継続不可能だと思うのであれば、離婚するのに理由が要ります。
                        この時に「モラハラで、、」と話をすれば、最近ではモラハラ案件に強い弁護士もいらっしゃいますので、ご相談もしやすいです。
                        また、モラハラ夫で苦しい経験した方のアドバイスなども、今ならネットでゴロゴロ転がっていますから、そういった方の情報を見るのも良いと思っています。

                        私もそのうちの1人ですが、誰が良いかは人それぞれの捉え方があるのでわかりません、、が共通して言われることは、言葉は違ってもモラハラは治らない、離れる事が1番の解決になる、とのことです。
                        これは、この答えが全てではありませんが、モラハラ夫から離れた方の心の変化や顔を見るととても輝いて見えます。
                        耐え忍んで我慢に我慢を重ねて生き続けた人の顔と、自分らしく生き続ける人の顔は、やっぱり違います。
                        悶々とした悩みは無い方がいいに決まってますから。

                        最後まで読んでいただきありがとうございました。




                        夫がモラハラなのかわからない?! 夫との悶々とした家庭生活
                        夫がモラハラなのかわからない?! 夫との悶々とした家庭生活
                        モラハラ夫と別れた今も苦しい人へ
                        2022/01/15
                        カウンセリングも行っていますイラストレーターの
                        惺ゆり(さといゆり)です。


                        長年モラハラ被害にあった女性のお話です。
                        知らない土地に嫁いでから始まった元夫からのモラハラ。
                        長年のモラハラから脱出できてからもまだ、生活する上で苦痛を伴う事があるそうです。


                        それは料理を作ることと食器洗う時に起こるそうです、
                        離婚してから丸3年が経過してから最近になってやっと楽しく料理を作る事ができるようになったそうです。

                        その心境の変化や、今まで何故苦痛を感じていたのかを
                        聞いてみました。

                        過去にモラハラ夫と生活をしていて色々と嫌なことも多く
                        話し合いもできず、辛い気持ちに寄り添ってくれることもなく
                        毎日がとにかく辛い💦と悩んでおられたそうです。

                        今日はそのごく一部を書きたいと思います。

                        奥様が作った料理に満足できず、元モラハラ夫が自ら買ってきた材料で作ることも多かったこと。

                        食器などの洗い物に関して、水の量などをチクチク言われていたこと。

                        野菜の皮むきをピーラーで剥いていたら怒られたこと。

                        当時は7人分の料理を毎日作っていて、休む事も許されなかった事。

                        お盆やお正月などのおせち料理は全て手作りで、せっかくのお休みの年末年始も
                        休まる時がなかった事。

                        元義父から料理の味付けで文句を言われる事。



                        などなど、とにかく細かい事を言われ続けて、家事がとても苦痛だったそうです。
                        もちろんモラハラ被害はそれだけではありません。
                        今書いたのは、モラハラ被害100あるうちの「0、1くらい」のごく一部です。

                        その奥様がモラハラ夫と無事離婚できて丸3年がたった今、最近キッチンに立って料理を作りたいなと思うようになったそうですが、その心境に変化についても
                        聞いてみました。


                        再婚した今のご主人さんの包容力の偉大さに救われたようです。
                        再婚してからはほぼ毎日、今のご主人さんが料理を作ってくれ、食器の洗い物もしてくれるそうです。

                        まーなんて素敵なご主人様なんでしょう✨

                        奥様は、部屋の掃除や衣類の洗濯などは普通にできるのに
                        何故か、料理関係だけは未だ荷が重いときもあるそうなんですが、
                        最近キッチンに立って料理を作りたいなと思うようになって、感じた事があるそうです。
                        料理を作ったり、洗い物をしている時に過去の感情が少し蘇ってくるのだそうです。


                        例えば、野菜の皮を剥いている時、洗い物している時、片付けをしないといけないと思ってるのにできない時、料理に関して全て未だ心からは楽しめていないそうです。


                        長年のモラハラ被害は、側からみても何ともないように見えても
                        心の中では、色々な思いや感情が湧き上がるのですね。
                        これでは、せっかく料理を作る気になっても辛いですよね🥲

                        ここで1つ、その過去の嫌な感情が湧き上がってきた時の対処法として
                        ご紹介しますね☝️

                        「今」という時間に意識を集中する事です。
                        心が、感情が過去に引っ張られない為に…です。


                        「今という時は過去ではない事」だという事を、
                        何度も心の中で唱える事です。具体的な内容を言葉に発していても良いですよ♬


                        「今、私は〇〇〇〇だ。」というふうに。


                        これは、初めからできないかもしれませんが、繰り返しする事で
                        自然にできるようになります。
                        すると、少しずつ過去の嫌な感情が思い出されても、「そんな事もあったよな〜」と
                        思えるようになります。

                        試しにやってみて下さいね♬













                        モラハラ夫と別れた今も苦しい人へ
                        モラハラ夫と別れた今も苦しい人へ
                        「でも…」「だって…」の繰り返しでは苦しいまま?!
                        2022/01/07
                        モラハラ被害者の後遺症



                        弁護士さんに言われた事がある。

                        「モラハラの被害にあった人って、普通にこうすればいいんじゃない?って事ができなくて怯えていることが多い。」

                        なるほど!

                        常に、モラハラ夫のご機嫌を伺いながら、怒られないように
                        悪い方へ先回りした考えを持って生活してきたっていうのは事実だからな。
                        何も悪くないのにね。

                        と、納得できるまでにはかなり時間はかかる。

                        でも、それを納得できるようになるまでには、
                        モラハラ夫から離れる事(別世帯はNO!)とカウンセリングを受ける事かな。

                        これも自ら決めて動く事。

                        いつまでもその環境にいると、苦しいから人に相談する人も多いと思う。
                        その時せっかくアドバイスもらっても
                        「でも…」 「だって…」が口から出てしまう事多いんじゃないかな。

                        とっても分かる。分かるんだけど…。
                        それじゃ何も変わりはしないし、苦しいまま。

                        あなたの人生「でも…」「だって…」の人生になっていませんか?


                        さといゆりのブログ、noteにも色々書いてます。
                        ブログ…https://ameblo.jp/satoi-yuri0524/

                        note… https://note.com/godshand


                        「でも…」「だって…」の繰り返しでは苦しいまま?!
                        「でも…」「だって…」の繰り返しでは苦しいまま?!
                        15年にも渡るモラハラ夫と縁を切れた方法
                        2021/12/11
                        カウンセリングも行っていますイラストレーターの惺ゆり(さといゆり)です。


                        今日は、私の書いているnoteの「モラハラ夫の研究」に書いた記事について書きたいと思います。


                        記事はこちらになります。→ https://note.com/godshand/n/nd3d481c4a1e3


                        ここでは、「幸せになる為に必要なものとは何か」を私自身の経験から得た大切な事を書いています。


                        参考になれば幸いです。



                        15年にも渡るモラハラ夫と縁を切れた方法
                        15年にも渡るモラハラ夫と縁を切れた方法
                        時には覚悟は必要!心に刺さったままの棘は痛くない?
                        2021/11/26







                        カウンセリングも行っていますイラストレーターの惺ゆり(さといゆり)です。


                        人の悩みの多くは人間関係ですね。
                        つい、親が、兄弟が、夫が、妻が、子供が、友達が、彼氏が、と自分以外の誰かのせいにして相手が悪い、自分正しいとなりがちです。

                        こうなったのは、〇〇のせい。
                        私が苦しいのは、〇〇のせい。


                        だからいつまで経って悩みは解決しないし、成長もありません。
                        解決することだけが正解だとは言わないけれど、何か心に引っかかる事や悩みがあるのなら、それを持ち続けたまま生きるか、解決させるか、のどれかです。

                        流れに身を任せる事も一つの方法ですが、
                        流れに身を任せ続けることが、いい場合とそうでないと場合あるんです。
                        これは、自分の人生を誤魔化し続けるかどうか…。

                        ここは踏ん張って「覚悟を決める時」が必ずあって、
                        覚悟を決めて自分の人生について真剣に考えると、自ずと答えが見つかります。
                        結果、全てがこの時に望んでいたものにならない事もあるでしょう。けれど、悩んでいた時よりも遥かに幸せになれるのです。

                        この時に一生懸命に考えた事に意味を持ち、そうなると結果は望んでいた結果にならなくてもよいと思えるようになります。結果は後から付いてきます、自分で決めた!という事がとても大きいのです。


                        今、心に棘が刺さった状態で(いつもは痛くも痒くもない)このままでもいいだろう!とか
                        まー、今は大きな悪い事もないし、そのうち時が解決してくれるだろう!と思うのは、待っていても歳を重ねるだけで何も変わりません。
                        動かなくなった車輪を動かすためには「出来ることはする!」必要はあります。

                        目の前の生活に困っていないとか、忙しい環境にいるとか、尚更解決できにくい環境にいる方もいらっしゃると思います。

                        心に刺さった棘は、時には激しい痛みとして表面に出てくる事もあります。
                        でも、これも「いっとき」だったりするので、痛みが去ればまた忘れます。


                        じゃあ、さっきから話している覚悟とは何?って話ですが〜

                        『自分が作ったものを一旦壊し(変化)、それを再形成していくっていう事を決める』という事です。

                        私の場合、「離婚」を決断した事です。
                        今までの結婚生活を壊すという事です。これは、それまでしてきた努力は無視して、全部がゼロからのスタートを切る!と決める事でした。その覚悟が持てたから、今の幸せな人生を手に入れることができました。


                        一旦壊して、また再形成することの覚悟持つことは、長い時間や期間悩むかもしてませんが、長い人生のことを考えると時間にしてほんの一瞬です。
                        本気で自分の人生を変えたい人は、ぜひゲッターラボまでご相談くださいね。

                        ゲッターラボのブログがこちらから読めます。↓

                        https://ameblo.jp/getlabo/

                        モラハラのことなら、私にお任せ下さい!。↓

                        https://note.com/godshand




                        時には覚悟は必要!心に刺さったままの棘は痛くない?
                        時には覚悟は必要!心に刺さったままの棘は痛くない?
                        モラハラ夫から脱出した私が伝えたいこと
                        2021/11/25


                        カウンセリングも行っていますイラストレーターの惺ゆり(さといゆり)です。

                        今日は、過去に経験した元モラハラ夫の話を書いたnoteのご紹介です。

                        モラハラかどうか分からない、モラハラという言葉がまだ今のように耳にしない時代に遡って、出来るだけ思い出して書いたものです。

                        ↓をクリックしたら見れます。
                        https://note.com/godshand



                        書いてる最中は気分悪くなる事もあったけど、この記事を目にしてくれた人が、何かの参考になれば、、と思ったのと、私自身がこの出来事を忘れることはしたくない!という気持ちから書いたものです。


                        この辛かった出来事を通して学んだ事もありましたし、元モラハラ夫を100%悪い!という事だけで終わらせるのは、何か違うのではないのかと思っているからです。


                        被害者面するだけでは、何事も解決しません。
                        被害者意識をずっと持ち続けることは、決していいことではありませんから。


                        現在、モラハラ被害に苦しんでいる人や、もしかして夫はモラハラかも?と思われている方に読んでもらいたいです。
                         

                        私が経験した15年間のモラハラ被害をもとに書いた本をKindleで出版しましたので、よければ読んでみてくださいね。


                        https://www.amazon.co.jp/dp/B09CZ3JRLY/ref=sr_1_1_nodl?__mk_ja_JP



                        https://www.amazon.co.jp/dp/B09FZMZXBT/ref=cm_sw_r_li_api_glt_2MQAR753ZKYRVGF5AT6E_nodl



                        モラハラ夫から脱出した私が伝えたいこと
                        モラハラ夫から脱出した私が伝えたいこと
                        モラハラ夫はお母さん大好き
                        2021/11/18
                        こんにちは。モラハラカウンセリングしています惺ゆり(さといゆり)です。


                        さて、世のモラハラ夫はとってもお母さん大好きです。
                        嫁いできたお嫁さんのとっては、結婚した夫が唯一の味方の1人であって欲しい!と強く願っています。

                        でもモラハラ夫は、自分の母親がどんなに悪い思われるような事を妻にしたとしても、妻の味方にはなってくれず、母親側に立ってしましまいます。


                        物事を中立の立場に立つことはしてくれませんし、むしろ妻側が責められる事もあります。


                        それくらいモラハラ夫は、母親が大好きです。今回簡単ではありますが4コマ漫画を描きましたのでぜひ見てくださいね。

                        モラハラのカウンセリングのお問い合わせはこちらまでお願いします。
                        https://form.run/@getterlabo-9366



                        モラハラ夫はお母さん大好き
                        モラハラ夫はお母さん大好き
                        夫から生活費をもらえない
                        2021/11/14
                        こんにちは。モラハラカウンセリングを行っています惺ゆり(さといゆり)です。


                        「夫から生活費をもらえない」

                        あなたの夫、こんな事ありませんか?

                        その為、生活をしていくのに生活費が足りないからパートにた出たり、。
                        子供がいれば、保育園などに預けて働くことになるので保育料もかかります。

                        保育料で残るお金もわずかで、何の為に働いているのか…。

                        でもモラハラ夫は、自分にだけ自由に使い放題!!。そんなお金はどこに!?と思ってしまいます。
                        これは「金銭的DV」です。

                        金銭的DVにお悩みの方は、ぜひご相談ください。

                        https://form.run/@getterlabo-9366


                        夫から生活費をもらえない
                        夫から生活費をもらえない
                        夫といると苦しい
                        2021/11/13
                        こんばんは。モラハラカウンセリングを行っています惺ゆり(さといゆり)です。

                        夫といると息苦しいとか、帰宅時間が近づくと憂鬱になるなど、そんなあなたはもしかしたら、モラハラ被害を受けている可能性は高いです。

                        でも、気のせいかも?とか、常に「私が悪い」と思ってしまったり、私が我慢すれば…と思ったりしていませんか?

                        モラハラで悩んでいる方に多いのが、できれば離婚したくないか、離婚するか、はたまた、一緒にカウンセリングを受けてお互いの歩み寄りを前提にして対応していくか…。
                        大体この3つのタイプに分かれます。

                        離婚を決断する前に出来ることと言えば、モラハラ夫にはタイプがあるのでそのタイプを知っていただくことと、それを知ったらタイプ別に対応できるノウハウを身につけることで、修復可能な場合もあります。
                        色々な事情があるので、すぐに離婚ができない方に上記をお勧めします。

                        妻側のタイプもあるので夫との相性なども理解すると尚更良いでしょう。


                        モラハラ被害歴にもよるのと、被害者である妻側のメンタルがもしかしたら「うちの夫はモラハラかも?」と少しでも思われたら、ぜひこちらにご相談下さいね。





                        夫といると苦しい
                        夫といると苦しい
                        モラハラする夫
                        2021/11/11
                        モラハラ被害者の為にカウンセリングをしています。

                        今日はモラハラとはなんですか?について書いていきます。

                        意外とモラハラされていてもそれがモラハラなのかどうか分からないって方多いんです。
                        私もそのうちの1人そうでした。

                        モラハラとは、「精神的な暴力」や「嫌がらせ」のことで
                        妻を言葉で人格否定し、精神的に追い詰める事を言います。
                        夫が、人としての自尊心を傷つけるような行為を、妻に対してのみ日常的に繰り返していることです。そして、それは家庭内だけで行われています。

                        と簡単に言うとこんな感じでしょう。

                        具体的には、言葉で馬鹿にするとか
                        「そんなことも分からないのか」等とダメな妻扱いをしたり、なんでも人のせいにしたり
                        妻が常に「私が悪いのかもしれない」と思うようになり洗脳させる事です。

                        結婚する前の夫は初めは優しいが、上に書いたような言動を妻に見せるので妻は戸惑います。そしてあの時の優しさが本当の姿だと思い込んでるので、なかなか気づけません。
                        モラハラとはそういうものです。

                        少しずつモラハラ罠にハマっていくとなかなか抜けられませんが、ネットが発達する様になってからは急速に他の家庭の様子を知る機会が増えたので、そこではいい吐け口にもなっていますね。

                        次回モラハラの具体的な内容を書いていきたいと思います。

                        モラハラの本をKindleで出版しました。
                        よかったらぜひ読んでみて下さいね。


                        https://www.amazon.co.jp/dp/B09CZ3JRLY/ref=sr_1_1_nodl?__mk_ja_JP


                        https://www.amazon.co.jp/dp/B09FZMZXBT/ref=cm_sw_r_li_api_glt_2MQAR753ZKYRVGF5AT6E_nodl

                        カウンセリングお問い合わせは、こちらまでお願いします。

                        https://form.run/@getterlabo-9366


                        モラハラする夫
                        モラハラする夫
                        モラハラ夫が生まれる理由
                        2021/11/11
                        こんにちは。モラハラカウンセラーのさといゆりです。

                        さて、現在モラハラ夫にに苦しんでいる奥様方がなんと多いことか、、、。
                        とても驚きますが、以前カウンセリングでお話しさせていただきましたNさん、、
                        長年結婚生活をして何か腑に落ちないモヤモヤとした生活を送っておられたのでしたが、その原因が夫がモラハラ夫だった事に気づかなかったらしいのです。

                        こんなケースは良くあって、ただの性格の不一致だけではないって事です。
                        モラハラ夫から暴言吐かれ、威圧され、典型的なモラハラを受け続けたNさんは過去を振り返ってやっとわかったと仰います。


                        このモラハラ夫はどうして生まれるのか、、その理由に日本の歴史にあると聞きました。

                        少し前の話になりますが、今年オリンピックが開催される前に、色々あった中で
                        前森会長の発言が物議を醸し出しましよね?
                        「わきまえている」「女性は話が長い」などの言葉発言で結局反省のお言葉を述べられて
                        辞任されました。


                        Nさんは、ちょうど森前会長と同年齢位の元夫の義父とも同居されていたのでしたが、この話題からNさんはこの一件に関して鳥肌が立つほどだったおっしゃっておられました。


                        Nさんの離婚した元モラ夫の義父がまさに「男尊女卑の塊」の考えだったらしいのです。

                        「嫁、女、子供は口答えするな!」
                        「なんでも黙って言う事聞け!」
                        「嫁は下の下だ」
                        と実際に言われたそうです。そんな親を見て育つ元モラ夫も同じような考えで、理不尽なモラハラ受け続けてこられました。


                        理不尽な思いをたくさんしてきたから 
                        この森前会長の根底にある『男尊女卑』の考えは震える程気分を害したそうです。



                        森前会長の女性蔑視発言は、日本の社会を著しているように思います。昔はそれでよかった時代だったのかもしれませんが、令和になってもこのような考えが根本にある人がモラ夫を作り出したようなものです。


                        この森前会長の発言がまさに日本の男尊女卑の考え(男が上、女が下)で モラハラ気質なんですよ!
                        「わきまえている」という言葉の裏にあるのは、男性優位主義を丸出しにしたマウントです。
                        森前会長の発言からこう感じざるおえないです。


                        全員とは言わないけれど、少なくともモラ夫の両親はモラハラ気質が多いですね。

                        『女性は男性より3歩下がって歩くべし!』という言葉があるけれど
                        この言葉の本当の意味は、女性蔑視の意味ではなくて『敵が前から来た時に男性が命懸けで女性を守る時に刀が届かない距離にいろ!』という意味だったのです。
                        それがいつしか『男性が偉い!』みたいな意味に変わってしまったようです。(残念)

                        男性が女性を守るのではなくて、自分達(男性)の都合の良い解釈になり『男がえらい!』と勘違いしてしまった。日本は、女性蔑視ではなかったのに、それをはき違えた男性達が増えてしまったように思います。

                        本当の日本の侍魂はこんなんじゃなかったはずです。


                        こんな話をしたら、とある人がこれに対してこう言ってました。

                        『明治維新、第二次世界大戦、侍達ほど英霊として散っていったのかもしれないね。特攻していった若者は戦争がしたかった訳でも敵が憎かった訳でもなく、ただただ愛する家族が1秒でも長く平和でいもらう為に戦地に向かった。そして上手くやる人は生き残ったのかもしれない』と。


                        ほんとうの意味で、日本を守る!愛する家族を守る!人ほど犠牲になって戦い亡くなってしまった。
                        変な言い方だけど、それを上手く逃げ切れた人が生き残った子孫で、現代の”モラハラ気質の男”が作られたとしか思えない。そう感じてしまします。

                        モラハラ夫を持つ奥様は、きっとこの辺りは肌で感じていらっしゃると思ってます。


                        根底にこういう考え(男尊女卑)が根付いてるから、モラハラ夫が存在してしまうんですね。きっと。
                        世間体を考えて『損か得か』だけでただ謝ってるだけのような気もしますし(←森前会長ね^_^)本当に謝ってる感じはなさそうですから。


                        という事で、今日はモラハラ夫の生まれる理由をお話ししました。

                        モラハラについての本をKindle出版しました。
                         https://www.amazon.co.jp/dp/B09CZ3JRLY/ref=sr_1_1_nodl?__mk_ja_JP

                        https://www.amazon.co.jp/dp/B09FZMZXBT/ref=cm_sw_r_li_api_glt_2MQAR753ZKYRVGF5AT6E_nodl

                         
                        モラハラ夫が生まれる理由
                        モラハラ夫が生まれる理由
                        内と外と顔が違う
                        2021/11/11
                        ここは、元モラハラ夫に長年苦しめられてきた私が、モラハラとはどういうものなのかを
                        文章又は4コマ漫画などを交えて書いていきます。
                        (現在はその夫とも離婚し再婚しています)


                        この4コマ漫画ではモラハラ夫が、近所の人を前にした時の態度と、お家にいる時の態度がコロッと変わった様子を簡単に描いていますが、実際はもっと分かりにくくて近所の人を前にした時の優しさが本当の優しさなのかと勘違いをしてしまう位とてもうまく変化します。
                        (下の4コマ漫画をタップすると大きくなります。)
                        内と外と顔が違う
                        内と外と顔が違う